ウォーキングさえしていれば医者知らず!ウォーキングの驚くべき9つの効果

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みなさんはウォーキングをするとどんな効果があるか知っていますか?

はてな子
はてな子

運動不足が解消されるとか?

はてな太郎
はてな太郎

ウォーキングしただけで身体に効果なんてあるの?

ウォーキングはわたしたちの基本的な動作だけに忘れられがち。
でもじつはウォーキングを習慣化すれば、ほとんどの病気が予防でき、「医者いらず」なんです‼‼‼‼

お金も準備もいりません。ただ歩くだけ!
健康のために何万円、何十万もかけてサプリやジムに通っている方。
ウォーキングだけで同じように健康を保てるのであれば、そっちの方がいいですよね。

そこで今回はウォーキングをすれば医者いらず!ウォーキングの驚くべき9つの効果をご紹介していきます。

この記事は

  • 健康のために運動したいけど、できていない方
  • 薬やサプリメントにお金をかけている方
  • 生活習慣病の方
  • 体調不良が続いている方

におすすめです。

では早速見ていきましょう。

ウォーキングの効果

生活習慣病がなおる

ウォーキングの効果で一番に挙げられるのは、「生活習慣病の予防」!
歩けば歩くほど、高血圧、糖尿病、高脂血症になりにくい身体になります。

なぜなら、ウォーキングすることで

  • 体脂肪がへる
  • 糖や脂質の代謝よくなる
  • 血流や血管の伸縮性がよくなる

などの効果が得られるからです。

患者さんの中でも、運動によって高血圧の薬がなくなった方は何人もいらっしゃいました。
食事に加えて運動をすると、より早く健康体に戻ることができるのです。

そして生活習慣病はあらゆる病気の元凶。
これを予防出来ていれば、脳梗塞や心筋梗塞のリスクも一緒にへらせます。

このようにウォーキングはいいことづくしなのです。

全身の血流がよくなる

ウォーキングは下半身だけの運動と思われがちですが、本当は全身の運動。
背筋を伸ばし、ひじを後ろにひき、大きく一歩をふみだす。

おそらく足を怪我したり、長期間ベッド生活をした経験のある方はわかると思いますが、
数日間歩かないだけでも筋肉は劇的におちます。

わたしもほぼ歩かずベッド上に2週間いたときは、
おしりがペタンコ、ふとももは骨にぺローンとのびた皮膚がぶらさがってる状態。
手足もキンキンに冷え切っておりました。

筋肉はポンプの働きをしているので、筋肉がないと血行不良がおこります。
血流をよくするのに重要な役割を果たしているのが「ふくらはぎ」。
ふくらはぎは「第2の心臓」ともよばれ、心臓と一緒に全身に血液を巡らせてくれるのです。

なので、ウォーキングでふくらはぎを鍛えれば

  • 冷え性、むくみの改善
  • 生理不順の改善
  • 腰痛、肩こりの改善
  • 関節痛の改善

ができるようになるのです。

血流を良くしようとすると、思いつくのが温罨法や食事療法。
でもすぐできるウォーキングをすれば、案外解決してしまうこともあるのです。

免疫力が高まる

運動をすれば免疫力が高まるというのは、皆さんもうご存じだと思います。
でも風邪程度のことでしょと思っていませんか?

もちろん風邪もそうですが、じつはがんも予防することができるのです。

研究でも運動によってがんを攻撃するNK細胞が増加することがわかっています。
でもハードな運動、例えばランニングや筋力トレーニングをがっつりやってしまうと逆効果。
遺伝子や細胞を傷つける「活性酸素」が増加してしまうのです。

早稲田大学の鈴木克彦教授は適度な運動を
「運動しているときもニコニコ笑いながら会話できる範囲の運動」
と話しています。

息もきれず、笑顔でつづけられる運動となると、ウォーキングが最適なワケです。

うつ症状がなくなる

日本ではうつ患者は年々増え続けています。
いろいろな原因があるとは思いますが、歩く機会が少ないというのもその一因かもしれません。

うつ症状はノルアドレナリンとセロトニンの不足が原因と言われています。
ウォーキングはこれらのホルモンを増加させる効果があるのです。

わたしもうつ症状が出て休職した際、ウォーキングを始めました。
最初は外に出るのも大変でしたが、徐々に歩いているときの方が心が穏やかになっていったのです。

一人の時間が作れますし、自分と向き合う時間になります。
家で携帯とにらめっこして不安を募らせるより、歩いた方がよっぽど気分が変わります。

抗うつ薬は飲み続けていると、薬に頼るようになってきてしまいます。
でもまず少しでも外の空気を吸う、日を浴びるようにできれば、薬に頼ることはなくなるでしょう。

よく眠れるようになる

ウォーキングをすると、幸せホルモンとよばれるセロトニンが分泌されます。
そのセロトニンを原料として、眠る時に分泌されるメラトニンができます。

でも夜勤や家に一日中閉じこもった生活をしていると、メラトニンは上手に分泌できません。
そうして不眠症になってしまうのです。

ウォーキングを始めたら、よく眠れず、寝返りを打ちまくる日々におさらばできます。
朝に15~20分程朝日を浴びながら、歩くだけでいいんです。
そうすることで体内時計がリセットされ、朝日を浴びてから14~16時間後に自然と眠りにつくようになります。

日本人の睡眠薬の使用量の多さは、アメリカの6倍だそうです。
わたしも働いていたときに、睡眠薬を2~3種類組み合わせて飲んでいる人を何人も見ました。

でもお金をかけて睡眠薬をもらう前に、まずできることをやるべきです。
ぜひ眠れないという方は「ウォーキング+朝日」を試していただきたいと思います。

便秘がなおる

近年便秘人口が増え続けていますが、わたしは歩くことが減ったことも一つの原因だと思っています。

ウォーキングをすることで血流がよくなり、腸の動きが促進されます。
また自律神経のバランスが整うので、自律神経にコントロールされている腸の動きも正常になります。

便秘は老廃物が外にでず、体内にたまっている状態なので、万病のもとです。

腸は「第二の脳」と言われるように、腸と脳は密接に関係しています。
腸が正常に動かないということは、脳にも何らかの影響がいくということ。

また免疫細胞の70%が腸にあります。
腸に異常があれば、アレルギーや自己免疫疾患などさまざまな病気をひきおこします。

なので、便秘という方はいち早くウォーキングを始めましょう。
今は乳酸菌サプリや便秘薬を使って解消しようという人もいますが、
ウォーキングが一番手っ取り早い。

便秘だけでなく、一石十鳥ぐらいの効果があるので、ぜひ生活に取り入れてみてください。

ウォーキングをすると世界にいいことがおこる

「ウォーキングをすると身体にいいよ!」ということばかりお伝えしてきましたが、じつはその他にもうれしい効果がたくさんあるんです。

医療費がうく

ウォーキングが習慣化すれば、医療費がとってもうきます。
厚生労働省が行った研究でウォーキング一歩の価値を試算し、10000歩=14円の医療費が削減できると明らかにしました。
毎日10000歩を続けた場合、年間一人約5000円が削減できる計算。

なんだか少ないんじゃないのと思うかもしれませんが、
これを被保険者20000人が1億円以上の医療費が削減できるのです。

じつは日本の薬剤費は世界の中でもトップクラス。
高血圧一つとっても複数の薬を併用していることも珍しくありません。

でも医療費をむしばんでいる生活習慣病の類は、ウォーキングによって薬をなくせます。
他の病気を患っている方も、ウォーキングによって症状が安定すれば薬を減らすことができるでしょう。

わたしは日本にいたとき、難病手帳を持っていても診療代、薬代で毎月1万円の自己負担でした。
1万円あれば服や本が買えただろうにと思うと、病気と無縁の人生が一番いいと思います。

お金を医療につぎ込まないよう、ウォーキングで医者いらずの身体を作り上げましょう。

環境に目を向けるようになる

ウォーキングをすると、公共交通機関、車を使用しなくなります。
そうすると排気ガスを削減することにもつながり、大気汚染を軽減することができます。

以前、コロナで世界的にロックダウンをした際に、「大気汚染が84%軽減した」とニュースで見ました。
工場なども止まったんだと思いますが、それにしてもこの数字で人の移動と排気ガスが密接に関係してることがわかります。

少しの距離でも車を使わず歩くようにすれば、少しでも大気汚染の軽減に貢献できるのです。

また、ウォーキングをすると普段気づかないことに気が付きます。
バスや電車に乗っていると眠っていて外の景色に目を向けることがすくないです。
でもウォーキングをしていれば、都会にも花が咲いているとか、結構鳥がいるんだなとか。

携帯が見れない分、周りの環境や自然に目をむけることができるようになります。

インターネットが普及した今、なかなか自然に注目する機会がありません。
ウォーキングをすることによって、再度自然に関心を持つことができるようになるのです。

コミュニケーションが増える

ウォーキングをすると、人とのコミュニケーションがふえます。
これは実体験なのですが、ウォーキングを毎日していると毎日同じ場所で、同じくウォーキングしている人に会うのです。

何度か顔を合わせていると、なぜだか自然と会釈するようになり、言葉を交わすようになりました。
ウォーキングでセロトニンが出ているせいか、なんだか声がかけやすい。
仲間のような感覚でなんかうれしいのです。

最近では近所の人とも話したことがない人が多く、コミュニケーション不足が懸念されています。
コロナ下で今は人との接触が問題されていますが、おさまった時にぜひ顔を合わせる人に声をかけてみてください。

ウォーキングで病気知らずの身体をつくろう

ウォーキングは他の運動に比べ、準備もいらず、簡単にできます。

でも「ウォーキングをしましょう。」というと、なんだか構えてしまう人が多い気がします。

最初はほんの少しでもいいんです。

ちょっとそこの公園まで。会社まで。コンビニまで。市役所まで。

ちょこちょこ生活の中に取り入れてくると、いろいろな場面で「歩く」という選択をするようになります。

まず「歩く」選択をする癖をつけるようにしましょう。

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