ストレスは内にため込まず外に出そう。心のもやが晴れるストレス解消法10選

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こんにちは!maiです。

みなさんはストレスが溜まっているとき、どんなことをしますか?

はてな子
はてな子

仕事が忙しくて、なかなかストレス発散できていないんですよね。

はてな太郎
はてな太郎

飲み会などで発散しています。

みなさんはどの方も少なからずストレスは抱えていると思います。
でもストレスは目に見えないものです。
自分が思っている以上にかかえこんでしまい、気づいたら押しつぶされていたなんてこともあります。

そんなことにならないようストレス発散をこまめにする必要があります。
そこで今回は心のもやもやをすっきりさせるおすすめストレス発散法をご紹介します。

  • ストレスがたまっている人
  • ストレス発散方法が分からない人
  • 心がもやもやしている人

におすすめです。

では早速見ていきましょう!

まずはストレスに気づくこと


ストレスとは刺激を受けたときに生じる緊張状態をいいます。

たとえば

環境的要因 寒い、熱い、まぶしい、暗い、うるさい、静か、風が強いなど
身体的要因 痛い、かゆい、眠い、動けない、話せない、聞こえないなど
心理的要因 不安、あせり、いらだち、怒り、緊張など
社会的要因 人間関係、忙しい、社会的な役割など

参考サイト:厚生労働省みんなのメンタルヘルス総合サイト

このようなストレスを日々現代人は身体に受けているのです。
日々暮らしていて、ずーっと心地よくて、快適で、心も平和ってことってあまりないですよね。
そんな人生があったらどんなにいいことか・・・。

でもそんな生活は夢の中のまた夢。
実際は毎日いろいろなストレスに押しつぶされそうになりながら、わたしたちは生きているのです。
そう考えると本当にタフですよね。

でも時にはストレスをかかえこみ、病気になったり、時には自殺してしまうこともあります。

Mai
Mai

私自身もストレスをためこみすぎて、病気のきっかけを作ってしまいました。

今となっては「こうしておけばよかったなぁ」と後悔することばかりです。
身体にストレスサインが出てからではもう遅いのです。

そうならないためにも、まず最初は早めの段階で自分のストレスに気づくこと。
自分の声にいつまでも気づかないふりをしていると、あとで後悔することになります。

なんか辛いな、仕事に行くのがこわいな、緊張するななど、日々の自分の心の声に耳を傾けてみましょう。

ストレス発散法

ストレス発散法はその人の好みや状況にも変わってきます。
いろいろなものを取り入れてみて、自分に合ったものを見つけていきましょう。

簡単にできる系

スクイーズ

スクイーズは子供たちの間で一時期はやりましたよね。
意外と大人たちのストレス発散道具にも役立つんです。

嫌いな上司や気に入らないことを思い出しながらにぎると、効果絶大です!

紙鉄砲

子供のころに新聞紙で紙鉄砲をつくりませんでしたか?
ペラペラの紙からできているのに、上から振り下ろすとびっくりする大音量が出るんですよね。
思いっきり振り下ろしてみると、気持ちがスカッとしますよ!

Mai
Mai

近所迷惑になることもあるので、場所は選んでくださいね!

作り方はここのサイトが分かりやすくておすすめです。
参考サイト:JSPOチャイルドアクティブプログラム

シュレッダーをかけ続ける

私が仕事中によくやっていたストレス発散方法です。
無心にいらなくなった書類をシュレッダーにかけ続けるだけです。

そうすると自然ともやもやした気持ちも一緒に粉々になっていく気がするのです。
もしかしたら私だけかもしれませんが・・・。
単純なので、無心でできるという点でも心を落ち着かせてくれます。

Mai
Mai

これをぼーっとやっているとたびたび同僚に心配されます。

アクティブ系

山に登る

普段コンクリートギャングルの中で暮らしている方は、ぜひ自然に触れることをおすすめします。
やはり自然に触れると、原点に戻れるような気がするのです。

山登りは途中きついですが、登り切った時の達成感は格別!
わたしのまわりでも山登りにとりつかれ、毎週末山ごもりをする友人がたくさんいます。

そんな友人たちが口をそろえて言うのは、「日常を忘れられる」とのこと。
日常から離れたい方は、ぜひ近場の山から制覇してみてはいかがでしょうか?

ドライブ

よく夜勤明けにストレス発散で一人ドライブをしていました。
一人でのドライブってなんか特別な感じがするんですよね。

好きな音楽をかけて、小さなお菓子や飲み物を携えて、行けるとこまでどこまでも。
自分のパーソナルスペースがそこにあって、落ち着くんですね。

一人で海や山に行って、泣いたり弱音を吐いたりして、自分と向き合える時間です。
ドライブが好きな人は、ぜひ愛車と気ままにどこまでも旅をしてみてください。

バッティング

ストレス発散と言ったら、バッティングですよね!
モヤモヤしている気持ちをバッドにのせて解放するのは、本当に気持ちがいいです。

当たらなかったとしても、思いっきりバッドを振ることに意味があります。
全力で身体を動かすということは、大人になったらほとんどする機会がありません。
何度も何度も挑戦して、カキーンと当てることができたときは最高の気分です!

ぜひ未体験の方は、バッティングセンターで体感してみてください。

星を見に行く

都会にいると、上をみるということをあまりしなくなります。
毎日通勤で下を向いていたり、横を向いていたり。
そうすると気持ちは常に下に向きがちで、視野が狭くなってしまうのです。

都会の喧騒から離れると、星の光に驚かされます。
ビルの合間から見ていた空はとても小さいですが、本当の夜空は私たちのみこみそうなほどの大きさで迫力があるんです。

星を見ていると本当に自分の存在がちっぽけな存在で、今悩んでいることも大したことのないように思えてきます。
私たちの人生は宇宙のほんの一瞬にしか過ぎないのです。

小さな空ではなく、大きな空を見ながら、ゆっくり呼吸をしてみてください。
そうするとすっと肩の荷が下りるような気がしますよ。

誰も知らない場所に行く

普段人間関係や忙しさなど、環境的要因でストレスを感じている方におすすめです。
ストレスの要因となることから距離をおくことは、心の緊張スイッチをオフにすることができます。

わたしがおすすめしたいのは「島へいくこと」です。
日本でも海外でもいいのですが、どこも人が少なく、時間がゆっくり流れているので、忙しいモードの身体をリラックスモードに戻してくれます。
またそこに根付いた独特の文化があるので、非日常的な体験ができるのです。

新しい体験は心にワクワクが生まれ、ストレスも徐々に消えていきます。
このように時には物理的にストレスの原因から距離をおくということも大切なのです。

Mai
Mai

ちなみに私のおすすめは新島とフィリピンにあるMalapasquaです。

癒され系

サウナ

最近はサウナ人口が一気に増え、忙しいビジネスマンも合間を見てはサウナで身体をととのわせています。忙しいビジネスマンがハマる理由もわかります。

なぜならサウナは水風呂と交互に入ることで血行をよくしたり、自律神経のバランスを整えてくれるので、日々の生活でたまった疲れが一気に取れるからです。

私のおすすめは「ロウリュウサウナ」です。
サウナストーンにアロマ水をかけて熱い蒸気を発生させ、一気に室内温度をあげます。
そして熱波師の方があおぎ、発汗を促すのです。

普通のサウナよりも発汗の量がぶわっと増え、熱風に耐えきった後の爽快感ときたら!
最近はロウリュウサウナを取り入れている所も増えているので、ぜひ体験してみてください。

Mai
Mai

私のおすすめは箱根湯寮です。水風呂に入った時に見える大自然が最高です。

瞑想

瞑想というと、なんだか「意識高い系」「スピリチュアル」などのイメージを持ってしまいがちですよね。
私も抵抗があったのですが、やってみると本当に頭の中がすっきりします。

ストレスがある時って同じことをずっと考えて、パンクしそうになりませんか?
頭の中は常に思考を巡らせている状態なので、心も身体も疲弊してしまいます。

私も考えすぎて自滅するタイプですが、瞑想をするようになってから思考をストップできるようになりました。
一呼吸置くことで脳が休まり、新しいアイデアが浮かんできたりするのです。

形式にとらわれず、まずは目をつむってゆっくり呼吸するところから始めてみましょう。

没頭系

写経

写経はお経をひたすら書き写すことです。
指先に意識を集中させることで、余計な思考が取り払われ自然と精神が安定します。
やってみるとわかるのですが意外と難しく、少しでも集中が途切れると線が揺れてしまうのです。

最近ではほんの数行で終わる写経や、仏様を写す写仏などもあるので、気軽に体験できます。
ぜひ心の乱れを感じたときは、写経で心の安定を取り戻しましょう。

Mai
Mai

鎌倉の長谷寺で写経体験ができます。鎌倉観光がてら行くのもいいですね!

アウトプット系

今の気持ちを書きなぐる

他の人に話したりするのもいいですが、やっぱりどこか遠慮して言えないこともあります。
そんな時は自由に紙に自分の気持ちを書きなぐるのが一番です。

ストレスを溜めやすい時って、気持ちを中に押し込めているときが多いんです。
それがたまりにたまって、大きなストレスとなってしまうこともあります。
なのでこまめにもやもや、イライラなどの気持ちを外に出してあげることが大切です。

私は書くのが遅いので、紙だとこの何とも言えない気持ちををなかなか表現できません。
なので、パソコンでだーぁっと打ち込むようにしています。
職場にいたときは紙に書いて、それをシュレッダーで粉々にしていました。

書いていると自分の気持ちに気づけたり、気持ちを整理することもできます。
自分しか見ないので、自由に自分の気持ちを表現してみましょう。

一人カラオケ

一人カラオケはストレス発散にはもってこいの方法です。
とにかく大声で歌える、ジャッジする人は誰もいない、歌下手でも大丈夫。
ということで最高のストレス発散法です。

日々ストレスをかかえていると、自然と呼吸が浅くなってしまいます。
カラオケで大きな声で歌うことで、空気を多く取り込むことになるので深い呼吸ができるようになるのです。

Mai
Mai

私も一人暮らしの時は、週末は必ず飲み放題付き一人カラオケを朝から晩まで行っていました。

今はわざわざカラオケまで行かなくても家で一人カラオケをすることもできます。
大きな声をだしても、マイクのまわりのフードが防音してくれるので、安心です。
仕事の後むしゃくしゃしているときに、このマイクに気持ちをぶつければストレス解消になること間違いなし。

まだ試したことがない方は、ぜひお試しあれ。

 

絵で表現

言葉で自分の気持ちを表せない時、絵で表現するのもおすすめです。
なんとなく頭の中で整理がつかず、モヤモヤする時ってありませんか。

そんな時はペンや絵の具を手に取り、絵を描いてみましょう。
特にテーマは決めなくていいんです。
ただぐしゃぐしゃと書いてもいいし、手に絵の具をつけて紙に擦り付けるだけでもいい。

とにかくもやもやを紙にぶつける。
それだけでもちゃんとアウトプットになります。

学生の時美術の成績が悪かったとしても大丈夫です。
きれいさは求めていません。

自分の気持ちを表現するということが大切なので、直感に任せて描いてみましょう。

ストレスが溜まっているときに意識したいこと

ストレス発散方法は人それぞれハマる方法がちがいます。
もしかしたら紹介した方法の中にみなさんにハマる方法はないかもしれません。
ストレス発散できればどの方法でもいいのですが、その時に意識したいことをお話ししていきます。

体内のもやもやを外に出すこと

ストレス発散するときに意識してほしいことは、「モヤモヤを外に出す」ことです。

身体は常に食べては栄養を吸収して、不要なものをだしています。
老廃物がたまると身体に悪影響をおよぼすように、ストレスも同様です。
心の中に不必要なものは外に出す必要があります。

そこで大切なのは「モヤモヤを身体の外に出す」というイメージをすることです。
たとえば泣いたり、紙に書きなぐったり、歌ったり、話したり。
とにかく自分の感情を出したり、表現をしたりして外に出すのです。

感情出すのが怖い、恥ずかしいと思ってしまう人ほどストレスをためやすかったりします。
でも思い切って感情を解き放った方が、より気持ちを軽くすることができるのです。

ストレス発散するときは「モヤモヤを内から外へ出す」イメージで、何事も取り組むようにしましょう。

呼吸をととのえる

ストレスがたまっているときは、呼吸が浅い呼吸になっています。
ひどいと会社に行くと呼吸が苦しくなったりすることもあります。

しかし普段から浅い呼吸に慣れてしまうと十分に酸素が身体に送れず、倦怠感や頭がぼーっとした状態がつづいてしまうのです。
ですから最近呼吸が浅いなと感じる方はまず深く呼吸をするように意識しましょう。

なかなか深く呼吸ができない方は、歌を歌ったり、風船を膨らませるのもいいです。
深く呼吸をすることは精神的な安定にもつながりますので、普段から肺のふくらみを感じるぐらいの深いゆっくりした呼吸を心がけましょう。

嗜好品には頼らない

ストレスがたまったときに誘惑にはまってしまうのが、たばこ、お酒、お菓子など。
一瞬だけいい気持ちになれますが、持続性はないので、切れると次から次へと欲しくなります。

私の夫もストレスがたまると嗜好品に走るタイプです。
とにかく身体を壊したりして、家族に心配ばかりかけています。
そしてやめどきが分からなくなってしまうので、はまる一方なのです。

なので嗜好品に走りそうになった時は、一度立ち止まってみてください。
今本当に必要なのかを考え、嗜好品には頼らない他のストレス解消法を探してみましょう。

こまめに発散する

ストレスは一度解消しても、次から次へとたまっていきます。
自分の中の許容範囲をこえると、今度は身体に影響をおよぼし病気になってしまうこともあります。

そうならないためにもたまったストレスはこまめに発散させましょう。

イメージはゴミ箱です。
ゴミ箱があふれる前にまとめて捨てますよね。
ストレスも自分の中であふれる前に、身体の外から出してあげるんです。

こまめに発散することでストレスがたまりにくい身体に変わっていきます。
できれば毎日、週末だけなどストレス発散習慣ができると、毎日ストレスフリーに過ごすことができるでしょう。

ストレスはためこまず外に出して、ストレスフリーライフを送ろう

ストレスはためこむと、取り返しのつかないことになることもあります。

私自身、悩みをためこんでストレスが原因で病気をわずらいました。

目に見えないストレスだからこそ、自分がどれだけストレスをため込んでいるかわからないものです。

身体にストレスサインが出る前に、内なるモヤモヤを外に出す練習をしましょう。

上手くできるようになれば、きっとストレスに強い身体になっているはずです。

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