大量の薬をらくらく管理!安心安全に内服できるおすすめの大容量お薬ケース6選

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お薬を大量に飲んでいる方は、お薬は何に入れていますか?

はてな子
はてな子

そのまま薬の袋から一つ一つとっています。

はてな太郎
はてな太郎

粉薬や粒の大きい薬を飲んでいるとケースに入らないんですよね。

薬はケースで整理をしておけば、飲み忘れなども少なくなります。
でも薬の形状が大きかったり、大量の薬を内服していたりすると、ケースに入らないんですよね。
それに薬ケースは小さいのが多い…。

そこで今回は大量の薬を管理できるおすすめの大容量お薬ケースをご紹介します。

この記事は

  • 薬を袋で管理している方
  • 大量にお薬を飲んでいる方
  • 粉薬や大きな粒の薬を飲んでいる方

におすすめです。

大容量の薬ケースの選び方

入るスペースは十分か

小さな粒ばかりならいいですが、中には大きな粒の薬があります。

わたしが内服している薬の中にも、長さ2㎝、厚さ6㎜の薬があります。
飲みにくいですし、とても収納に困ります。

漢方などの粉薬が入ってくると、折りたたんでもおさまりきらないボリュームになってしまいます。
10錠以上の大量の薬をのんでいても同様です。

ですから十分ゆとりのあるサイズであることが、一つの重要ポイントとなります。

1週間丸ごとセットできるか

1週間、いや1か月一度にセットできたら、内服の時間が大分時短になります。

ただ出して、一気に飲むだけ。
とっても簡単です。

それに1週間セットしておけば、飲み忘れ防止にもなります。
また日によって錠数を変える薬を飲んでいる人は、一気にセットすると錠数を間違えることはありません。

このように1週間分の薬ケースを選んだ方が、安心、安全に内服ができるのです。

使い勝手がいいか

毎日使うものなので、自分にとって使いやすいものを選ぶのがいいでしょう。
たとえば

  • 薬が取りやすい
  • コンパクト
  • 持ち歩ける
  • わかりやすい

などなど、自分のライフスタイルによって選ぶ薬ケースも変わってきます。
自分にとってストレスなく使える機能性がいいものを選ぶようにしましょう。

おすすめ大容量薬ケース

シンプルタイプ

この1週間仕分け収納タイプは、縦に薬が入り粉薬も錠剤もさらには外用薬まではいります。
指が入る十分なスペースがあるので、取りやすさもクリアです。

透明なので飲み忘れがすぐわかります。
シンプルなデザインで見た目もすっきりしています。

セリアに売っているので安く購入できますし、イチオシです!

Mai
Mai

朝・昼・晩で分けたい方は、透明チャック付き袋でで分けて整理するといいですよ!

壁にかけるタイプ

壁にかけるタイプは場所をとらないし、目がつきやすいので飲み忘れることはありません。
取りやすいようにマチもついているので、ポケットを手前に引きのばして奥まで手が届くように工夫されています。

毎週セットするのが面倒な人は、1か月分にするととても便利ですよ。

取りだしやすいタイプ

この薬ケースは一つ一つが取り出せるので、指がうまく使えない人に優しい作りになっています。
ケースも色分けされているので、朝・昼・晩・寝る前が分かりやすい

病院の服薬管理のケースに最も似ているつくりになっています。
これならパパっと取り出せて薬が飲めるので、手間がかかりませんね。

携帯タイプ

外出先で1回分飲みたいという時は、口の広いこのケースを使えば大きい薬でも収納できます。
カラーも4種類あり、見た目も可愛いです。

1週間ほどの旅行に行くときは、こちらのトラベル用薬ケースがおすすめです。
1週間分の薬を持ち運ぶとなるとかさばりますが、これは折りたためるのでスペースを取りません。

壁にかけて使えるので、旅行中でも飲み忘れを防ぐことができます。
ポケットそれぞれにチャックがついているので、薬も落ちず安心です。

普段でも使えますし、旅行に行くときにただ折りたたんで持っていくだけ。
よく旅行に行く方や、出張が多い方にはおすすめです。

薬ケースがあれば薬が多くても楽ちん


わたしは以前薬ケースを使っていませんでした。

でも薬がふえてくると、何度も触っているうちに袋がボロボロになったり、飲み忘れたり。

管理するのがストレスになってしまいました。

薬ケースがあると残薬がどれぐらいかとか、飲み忘れがはっきりわかります。

今では薬ケースに薬を分けている時間がすごく好きになってしまいました。

ぜひ自分のお気に入りの薬ケースを探してみてください。

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