お医者さんと良い関係だと治療もスムーズにいく!お医者さんと良好な関係を築く6つの方法

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あなたはお医者さんとハッピーな関係を築けていますか?

病院に行くと委縮してしまって、思ったことが言えません。

Mai
Mai

お医者さんとうまく付き合っていく方法を教えて。

私も看護師や患者さんとして、いろいろなお医者さんと出会いました。
いいお医者さんもいれば、付き合いにくいお医者さんもいます。

看護師として一緒に働いていると慣れますが、患者さんとして上手く付き合えない方も多いと思います。
そこで今回は患者さんがお医者さんと良好に付き合っていく方法をお話ししていきます。

今回の記事は以下の方におすすめです。

  • お医者さんのペースに飲まれて言いたいことを言えない人
  • お医者さんが冷たく感じる人
  • お医者さんと合わないと感じている人

医師とハッピーな関係を築くためのコツ

質問事項はあらかじめ準備

まず医者にかかる時は準備が大切!

特に言いたいことがたくさんある場合は、診察の時に混乱したり、言い忘れがあったりします。

そんな時は箇条書きでメモを書いて、説明を加えると簡単に伝えられます。

また症状の経過を説明する時にも、時系列で見える化しておくとわかりやすいです。

お医者さんに紙を渡して説明を加えれば、お医者さんもカルテに記入しやすいんです。

なのでお互いの共通認識ができるよう、診察前に伝えたいことをメモしてまとめておきましょう。

お医者さんの前にいくと、症状が消えてたってことはありませんか?
そんな時は症状が出たときに写メをしてお医者さんに見せるといいですよ!

信頼できる人に同席してもらう

一人で行くと「いつもお医者さんに話が流されてしまう」、「言いたいことが言えない」という方は、第3者に同席してもらいましょう。

家族や友人、同僚など、信頼できる人を連れていけば、安心して話せたり、代わりに言ってもらうということもできます。

そういう方が傍にいれば、心強いですよね。

医師が話したことについてメモする

1回の診察で薬がガラッと変わったり、今後の流れなどを話すこともあります。

また診察日なども口頭で言われることがありますので、メモをしておくと安心です。

自分の聞き取ったメモの内容が合っているか心配であれば、診察の最後に先生に見せて確認をすると確実ですよ。

紹介状や書類関係は行く前に電話をする

紹介状などの書類関係は病院に行く前に電話して、できていることを確認してからいくと確実です。

先生方は診察の時に「次までに書いとくね~。」と言っても、そのまま忘れていることがよくあります。

わたしも渡英3か月前に紹介状を頼んでいたのに、忘れられており渡英前日に出来上がり取りに行ったことがありました。

症状が辛い時は何度も外出はきつい・・・ということで、二度手間にならないよう行く前に確認しておきましょう。

医師と長話はしない

お医者さんとの診察での会話はできるだけシンプルに終わらせるのがベスト。

外来業務で見ていても、診察が長引くと対応が雑になったり、冷たく感じられるお医者さんが多い気がします。

患者さんや業務をたくさん抱えているので、できればだらだらした診察をしたくない様子。

なので、診察前に話したいことをメモしてまとめておいた方が、円滑な診察ができ良好な関係を築いていけるでしょう。

看護師をうまく使う

お医者さんに病気や生活の不安を訴えたいときもありますよね。

でも診察中にお医者さんに伝えても、多くの場合流されてしまったり、ちゃんと聞いてもらえないです。

そういう時は病院にいる看護師さんや相談窓口、オンラインカウンセリングなどを利用しましょう。

お医者さんより話の傾聴はプロなので、モヤモヤしている不安を解消するにはもってこいです。

どうしても担当医と合わない時の対処法

波長が合わない人は合わないということで、我慢せず先生を変えていきましょう。

はっきりと担当医を変えてほしいと伝える

もしはっきり言える方であれば、はっきり「合わないので変えたいです」と言いましょう。

「えっそんなこと言う人いるの?」と思うと思います。

でも病院で働いていると、医師の変更を希望する患者さんは多く、医療者側もすんなり受け入れることが多いです。

性格が合わないときは、無理せずにお医者さんの変更を申し出ましょう。

あえて曜日をずらす

当たり障りなく担当医を変えるのは、曜日を変えるのが一番簡単な方法です。

担当医の表がどの病院もあると思うので、そこで確認して曜日を変更すればOKです。

その科の担当が一人だけだと難しいですが、大きな病院だと複数人いるので楽に変更できますよ。

男性/女性の先生がいいと話す

やや男女差別な感じがしますが、男性または女性を指名する患者さんもいらっしゃいます。

特に生殖器関連の疾患の場合は、同性の方が恥じらいなく話せるということもあります。

難病で長く付き合っていく先生であれば、自分が安心して話せる先生がいいですよね。

都合のいい理由をつける

先生によってはなかなか患者さんを離さない人もいたりします。

そういう時は「こっちの病院の方が職場から行きやすい」「こっちの病院に知り合いがいる」など都合のいい理由をつけましょう。

そうすれば紹介状をすんなり書いてくれることもありますよ。

先生と合わなかったりして、先生ともめる人も時にはいらっしゃいます。
一度もめたり、態度が悪かったりすると、病院によってはカルテに要注意人物としてマークされることもあるので、注意しましょう。

お医者さんと良好な関係を築いて、安心して通院しましょう

病気の治療において、先生との関係は本当に大切です。

毎回病院に行くのに嫌な気持ちで行きたくないですよね。

治療をスムーズに進められるよう、自分に合ったお医者さんに診てもらうようにしましょう。

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