ずっと疲れが取れない方は「副腎疲労」が原因かも?疲れから解放されたい方におすすめの本

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はてな子
はてな子

日頃の疲れがとれない

はてな太郎
はてな太郎

休日はずっと家で寝ている

このように普段から疲労感を抱えている方は多いのではないでしょうか?

よくわからない疲労感、実は「副腎疲労」が原因かもしれません。
腎臓の上にチョコンとあるお豆の形をした臓器、「副腎」が疲弊していることをいいます。

この本を読むまで、疲労感はただのやる気の問題だと思っていました。
しかし、実は「副腎疲労」という病気が隠れていて、自分で治せるということが分かりました。

私も実践するようになり、身体が軽くなり、仕事がはかどるようになりました。

もしかしたら、「副腎疲労かも?」と思っている方は、本記事を読んでみて下さい。

この本をおすすめしたい方

  • 疲れがなかなか取れない方
  • 慢性的な下痢や便秘がある方
  • いつもイライラしている方
  • 気持ちが落ち込みがちの方
  • 集中力が続かない方

著者プロフィール

本間良子
スクエアクリニック院長。
米国発達障害児バイオロジカル治療学会フェロー。
聖マリアンナ医科大学医学部卒業後、同大学病院総合診療内科入局。

著者の本間良子先生は副腎疲労治療の第一人者で、副腎疲労に関する数多くの本を執筆しています。
もともとは副腎疲労である夫の治療のため渡米し、副腎疲労の知識を深め、日本に広めたそうです。

本の概要

心臓や肝臓などは聞き慣れていますが、「副腎」ってどんな臓器かわからないですよね。
そんなマイナーな臓器、副腎は実はとても大切な臓器だったんです。

副腎疲労は副腎から分泌されるコルチゾールというホルモンが関係してきます。
ストレスが重なると、コルチゾール分泌に異常が起き、元気がなくなってしまうのです。

それではどうしたらいいかというと、食事や生活習慣の改善がカギになってきます。
改善策の1つとして、グルテンフリーを挙げています。

グルテンは身体に炎症をもたらすため、グルテンを含む小麦製品などを除去する食事法です。
健康的なものをプラスするのではなく、身体に悪いものを引き算する考え方を推奨しています。

このように副腎疲労予防の知識を入れておけば、今後疲れにくい身体に変わることができます。

気づき

この本を読んで気づいたことや変わったことについて、お話ししていきます。

様々な疾患は副腎につながる

副腎は約50種類以上のホルモンを生成、分泌しています。
そのホルモンたちは私たちの身体の健康を維持するために、働いているわけです。

ですから、そんな副腎にストレスがかかると、様々な部位に悪影響を及ぼしてしまうのです。

私も忙しくて、いっぱいいっぱいの時は、いろいろな身体の変化を感じます。
頭痛がしたり、アレルギー症状が出たり、PMSがひどくなったり。

どれも個別で出ているのかと思っていましたが、実はすべては副腎の疲労からだったんですね。

今まで重要視してなかった「副腎」。
もっと大切に、いたわるべき臓器だったんですね。

原因が分かると希望が持てる

「なんか疲れてる」というと、普通は病気を疑うことはないです。
しかし、原因が「副腎疲労」と分かると、なんだか安心しました。

今まではなんとかやる気を出さなきゃと、レッドブルやコーヒーで自分を奮い立たせていました。

しかし、それは一時的なことです。
根本的な解決法ではありません。

原因がはっきりわかっていると、解決策も自然とでてきます。
「この疲労感は何だろうな」「なんかの病気かな」といった不安がなくなり、すっきりしました。

健康は自分次第

食事や生活習慣を変えてから、頭と目がすっきりしたような感じがします。

今までは眠たい状態が普通だと思っていました。
しかし、体調が良くなってくると、今までが異常だったのだと気づかされます。

「副腎疲労」は病院では、「疲れてるんですね~」で片づけられてしまうことが多いです。
副腎疲労が続くと、大病の元となることもあります。

日ごろの疲れをどこまで重大に捉えるか、が大切です。
人生のうち長く元気に、楽しく過ごすためには、日頃の生活を大切にしなければいけないですね。

まとめ

「しつこい疲れは副腎疲労が原因だった」を読んで、学んだことをまとめます。

  • 疲れが取れない方は「副腎疲労」の可能性がある
  • 副腎が疲労すると、様々な病気の引き金となりうる
  • 副腎疲労の改善策は、食事と生活改善である

ぜひ普段疲れやすいと感じている方は、この本を読んでみて下さい。

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